【Anime Japan 2018】アニメ「はねバド!」スペシャルステージレポート

3月24日(土)に、「AnimeJapan2018」のTOHO animationブースにて、アニメ「はねバド!」スペシャルステージが開催されました。
メインヒロインの羽咲綾乃役・大和田仁美さん、荒垣なぎさ役・島袋美由利さんに加え、立花健太郎役の岡本信彦さんが登壇し、会場から大きな拍手で迎えられました。

大和田さんと島袋さんは、現在Youyubeで配信中の『大和田仁美と島袋美由利の「はねバド!」そしてバトミントンを盛り上げる特別番組」、通称「もりバド!」にも出演中。ステージでは、番組ロゴの入ったお揃いのブルーのTシャツを着て登場しました。


まずは改めて、アニメ「はねバド!」について解説。インターハイを目指す県立北小町高校のバドミントン部の軌跡を描く本作ですが、2人が演じるヒロインを中心に、バドミントンを通して少女達の汗と涙と友情……様々な要素が詰まった作品と紹介。
キャスト陣が演じるキャラクターにも触れ、この日初解禁となったキャラクターの設定画も公開されました。
大和田さんが演じる綾乃は、高い運動神経を持つ守備型の選手。左右どちらからもショットが打てるという多彩な攻撃手段が強みとなります。島袋さんが演じるなぎさは、長身を活かしたジャンピングスマッシュが武器の攻撃型の選手。全国レベルの実力を持つバドミントン部の部長です。
両極端な性格の2人のヒロインですが、どちらも心にある悩みを抱えている共通点があります。キャスト陣も、初回のアフレコですでに「お互いに支えられて生きている存在だなと感じたシーンがありました。」と序盤の注目ポイントを語りました。

また、岡本さんが演じる立花は、高校のOBでで、バドミントン部のコーチとして登場します。かつてはバドミントン選手でしたが、膝の怪我でプレイヤーとしての道を諦めた過去があります。「普段は落ち着いた大人な表情を見せる男性だが、熱い心を持っている。」、「熱いし、男前だし、周りの雰囲気も読んでいる。」と、冷静さと情熱とを併せ持つ、魅了的な性格であることを紹介。

今回紹介されたキャラクター以外にも、本作には個性豊かで魅力的なキャラクターが続々登場します。大和田さんと島袋さんのイチ押しキャラは、強豪校の主将・志波姫 唯華(しわひめ ゆいか)。「強さと美しさを兼ね揃えたキャラクター。」と2人は大絶賛。岡本さんは、金髪のツインテ―ルが特徴のコニー・クリステンセンが気になる様子。「美しさがあるし、髪型も可愛いです。」と、今後登場となるキャラクターを紹介しました。

また、ステージでは、アニメ「はねバド!」の最新情報も公開され、放送情報として、2018年7月よりTOKYO MX、関西テレビ、BS11、AT-Xで放送開始となることが発表されました。
さらに、アニメ「はねバド!」と、日本バドミントン協会とのコラボレーションも決定しました!
今回のコラボを記念し、TOHO animationブースで、コラボに参加するパートナー企業であるヨネックス、ミズノ、ゴーセン、薫風(くんぷう)スポーツの一押しラケットを展示。コラボの詳細は、今後発表となりますのでご注目ください。

そして、現在公開中の「もりバド!」の映像もスクリーンで紹介され、2人が「ウインザーラケットショップ渋谷店」で、バドミントンのラケットを楽しそうに選ぶ様子も紹介されました。

ステージでは、自身で選んだカラフルなラケットも披露。ラケットは、それぞれが演じるキャラクターにあわせ、大和田さんのラケットは守備に強く、島袋さんは攻撃に特化した仕様になっているそう。また、中学時代にバドミントン部に所属していた岡本さんも自身のラケットを披露。バドミントンやラケットに関する豊富な知識を語り、会場でも感嘆の声が上がりました。

それぞれのラケットを手に、「もりバド!」で教わった握り方を実演するシーンも見られ、ステージから観客に向かって一人ずつシャトルを打ち込みました。大きな弧を描くシャトルに歓声が上がり、見事なプレーに拍手が贈られました。

大盛況のイベントは、ファンへのメッセージで締めくくられました。

岡本さん
「個人的にもバドミントンが好きなので、バドミントン自体も盛り上げていきたいと思っています。色々なタイプの選手がいて、心理戦などもあるので奥深さを楽しんでいただけたらと思います。」

島袋さん
「本日はありがとうございます。放送は少し先なのですが、なぎさや皆さんと一緒に駆け抜けていけるよう頑張りたいと思います。」

大和田さん
「「はねバド!」は、バドミントンを通して、少女達が成長していく物語です。皆さんも共感できる部分があると思いますので、たくさんの方に観て頂きたいと思っています。」

【関連サイト】
公式サイト: http://hanebad.com

©2018 濱田浩輔・講談社/「はねバド!」製作委員会

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