「次元大介の墓標」「峰不二子という女」イッキミ上映イベントレポート

登壇者集合写真


11月28日(金)にBlu-ray&DVDが発売される『LUPIN THE ⅢRD 次元大介の墓標』。その発売を記念し、10月11日にTOHOシネマズ六本木ヒルズにて、19時よりLupin the Thirdシリーズである『次元大介の墓標』『峰不二子という女』の イッキミ上映イベントが開催された。その上映に先駆けて舞台挨拶が行われ、「ルパン三世」の原作者であるモンキー・パンチ、今作の監督である小池健、音楽を担当したジェイムス下地、そしてプロデューサーである浄園祐が登壇した。

モンキー・パンチ先生が『次元大介の墓標』に関連したイベントに登場するのはこれが初。作品の印象を聞かれ、「おしゃれでかっこよく、“大人のため”の作品。自分が漫画を描く上で理想にしていた形であり感慨深い」と述べると、小池監督は「とても嬉しい言葉です」と笑顔を浮かべていた。
期間限定上映をしていた『次元大介の墓標』をすでに見たことがあるかを客席に問うと半数以上が挙手。それを受けて浄園プロデューサーが、十回近く見た方も多いでしょう?と尋ねると笑いながら何人もの方が手を挙げる一幕も。話は音楽に及び、ジェイムス下地さんから「ファーストルパンのように、あまり音を付けないほうがいいのでは?」と提案があったというこぼれ話もあった。

「強い敵を出してほしい」とモンキー・パンチ先生が唯一オーダーしたという今作。その男に墓を用意され生き延びた者はいないという殺し屋・ヤエル奥崎という敵に、ルパン三世と次元大介がどのように挑むのか。上映に向けて期待の膨らむ舞台挨拶だった。

【関連リンク】
公式サイト:http://jigen-movie.com/

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る