アニメ「闘牌伝説アカギ」全26話が3月8日、9日にかけて放送決定!

後に「裏の麻雀界」を震撼させることになる“伝説の代打ち・赤木しげる”の物語が再び。ニコニコ生放送にてアニメ「闘牌伝説アカギ」1話~13話の放送を3月8日に、そして14話~26話の放送を3月9日に行うことが発表された。



■イントロダクション
「死ねば、助かるのに……」
それは、南郷の背後のソファに座っているあの少年から発せられた言葉。
少年は南郷の後ろにいるので、当然、彼のテは見えている。
「……麻雀、分かるのか?」
「いや、全然……ただ、今あんたの背中の気配が死んでいた。
勝とうという強さがない。ただ助かろうとして、怯えているんだ」
少年の言葉に、安全な牌でなく危険牌を打つ南郷。結果、南郷は逆転を収めた。
休憩中に南郷は、少年に言った。
「俺の代わりに打ってくれないか?」
「……?」
少年は、麻雀を知らないと言った。つまり素人である。
ヤクザ相手の「闇麻雀」において、これは無謀ともいえる暴挙だ。
しかし、南郷は感じ取っていたのだ。
この少年が持っている気配……
「あんたは、死線を越えてきた……」
今、まさに死線をさ迷っている南郷だからこそ
感じ取ることが出来たのかもしれない、この少年の持つオーラ。
「あんたなら、越えられる。この死線……」
南郷は、己の命運を、素人同然のこの少年に賭けたのだ。勝つ(生きる)ために……。
「少年、名前は?」
しばらくの間の後、少年は答えた。
「アカギ……赤木しげる」
彼こそが、後に「裏の麻雀界」を震撼させることになる
「伝説の代打ち・赤木しげる」であった。

【関連リンク】
TVアニメ「闘牌伝説アカギ」公式サイト:http://www.ntv.co.jp/akagi/

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